【今朝の日経平均】

2021年2月4日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、1月14日の高値28979円を超える動きの途中なら、本日の価格が下げても、昨日の安値28402円付近で下値を支えられる動きになって、明日以降、すぐに上昇を開始する展開になる公算です。

本日は、価格が下げても、午前中の安値が押し目になると考えられます。

最近の上昇が天井型を形成する途中の反発に過ぎないなら、価格が上値を抑えられた後は、一気に下げ幅を拡大して、1月29日の安値27629円を目指す公算です。

本日は、寄り付き後に下げ幅の大きな動きになる場合、戻り高値を前に強く上値を抑えられた可能性を考えておきます。


2021年2月3日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、本日の寄り付き値が昨日の高値20379円以下から始まる場合、本日が上値重く推移する可能性が出てきます。
現在が上昇途中の動きなら、本日は、価格が下げても、昨日の安値28089円程度で下値を支えられる公算です。

現在が弱気の流れの途中なら、本日は、昨日の安値を割れて、大陰線をつける動きになる公算です。

本日の寄り付き値が上放れて始まる場合、本日は、1月14日の高値28979円を目指す動きになる可能性が出てきます。


2021年2月2日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、現在が下降の流れの途中なら、1月29日の高値29320円前後が強い抵抗になって、本日が上値を抑えられる動きになる公算です。
本日は、寄り付き後、上値を試す動きとなっても、すぐに反転して、昨日の上げ分を押し戻される動きになると考えられます。

現在が押し目をつけた後の上昇場面なら、本日は、寄り付き値で上放れて、そのまま上値を試す流れへ入る公算です。


2021年2月1日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、1月29日に急落したことで、短期の天井型を完成して、はっきりした下げの流れを示しました。
チャートの示すサインに従うなら、目先は勢いの強い下げの流れを継続して、一気に昨年12月22日の安値26361円を目指す動きになると考えられます。

本日の寄り付き値が上放れて、寄り付き後、29日の安値27629円を維持して、すぐに上昇を開始する場合、本日だけ、29629円が押し目になる可能性を考えておきます。
強気の展開になるなら、今週中、一気に1月14日の高値28979円程度まで上昇する公算です。


2021年1月29日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、昨晩のNYダウが上昇した流れを映して、本日の寄り付き値が大きく上放れて始まる公算です。
昨日の安値が押し目になって、現在が上昇の流れへ入っているなら、本日は、27日の安値28542円以上で引ける動きになると考えられます。

すでに下降の流れへ入っているなら、本日は、寄り付き値付近の高値が本日の最高値となって、すぐに下降を開始して、寄り付き値で開けたギャップを埋める作業になる公算です。


2021年1月28日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、昨晩のNYダウが大幅安となった流れを映して、本日の寄り付き値が大きく下放れる動きになる公算です。
本日の下放れは、現状での弱さを示す動きです。弱気の展開になるなら、本日、1月18日の安値28111円を割れて、ダブル・トップを完成して、本日以降、勢いの強い下げの流れへ入ると考えられます。
下値の目安は、1月8日の安値27002円前後が考えられます。

なお、本日、1月18日の安値28111円を維持する動きになる場合、昨年12月22日に押し目をつけた場面と似た展開になることも考えられます。
寄り付き値が28111円以上で始まり、寄り付き後、下値堅く推移する場合、本日の安値が押し目底になる展開を頭のすみに入れておきます。


2021年1月27日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、現在が上昇の流れの途中なら、本日の価格が上昇して、1月21日の高値28846ドルを超える動きになる公算です。
本日の上昇をきっかけにして、もちあいを抜け出して、目先は一気に上昇が勢いづくと考えらえます。

現在が天井型を形成中なら、本日は、昨日の高値28740円付近で上値を抑えられて、22日の安値28527円以下へ下げる公算です。


2021年1月26日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、現在が上昇の流れの途中なら、本日の価格が昨日の安値28566円を維持して、戻り高値28979円を試す動きになる公算です。
本日は、上値の重さを払拭するため、戻り高値を超えられなくても、1月21日の高値28846円を超える動きになると考えられます。

一方で、28879円が戻り高値となって、現在が下値を試す流れの途中なら、本日は、28846円を超えられずに上値を抑えられて、1月22日の安値28527円以下へ下げる動きになると考えられます。

弱気の展開になる場合、本日は、寄り付き後、すぐに本日の最高値をつけた後、下降を開始する公算です。


2021年1月25日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、現在が上昇の流れの途中なら、本日の価格が下げても、20日の安値28402ドル前後で下値を支えられる動きになる公算です。

現在が天井型を形成中なら、本日の価格が下げる場合、一気に18日の安値28111円へ接近する動きになると考えられます。

本日は、下値堅い動きになるなら、上昇途中の可能性を残すと見ておきます。


2021年1月22日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、本日の価格が下げる場合、短期の天井型を完成する可能性を考えておく必要が出てきます。
一方で、本日の日経は、いったん大きく下げて、弱さを示すことで、手じまいを誘い、来週以降、急反転する動きになる展開も考えておく必要があります。

弱気の展開になるなら、本日は、昨日の安値28402円付近か、28402円以下まで下げる動きになる公算です。
強気の展開が残されているなら、本日は、28500円前後で下値を支えられると考えられます。


2021年1月21日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、昨晩、NYダウが上昇した流れを映して、寄り付き値が上放れて始まる公算です。
本日の上げは、昨日の下げが天井型を形成中ではなく、18日以降、再上昇を開始している中での一時的な調整である可能性を示します。
強気の見方が正しければ、本日は、14日の高値28979円を目指す動きになると考えられます。


2021年1月20日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、本日の価格が下げて、18日の安値28111円を割れるなら、1月14日と19日の高値で短期のダブル・トップを完成します。
はっきりとした天井型を完成するなら、その後は、勢いの強い下げ場面となって、一気に1月6日の安値27002円まで下げるという見方が有力になります。

一方で、現在が上昇の流れの途中なら、本日の価格が下げても、昨日の陽線の範囲内で下値堅く推移して、1月18日から始まる上昇の途中の一時的な調整の動きの格好になると考えられます。
強気の展開になる場合、目先の価格が昨日の陽線の範囲内で推移して、遅くても今週末には、28979円を超える動きになる公算です。


2021年1月19日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、現在が上昇の流れの途中なら、昨日の安値28111円が支持になって、本日が、寄り付き値で上放れた後、すぐに上昇を開始する公算です。
強気の展開になるなら、本日以降、1月6日~14日と同程度の速度の上昇場面へ入る可能性があります。

本日の価格が下げて、28111円を割れると、1月14日の高値が強い抵抗になって、現在が12月22日以降の上げ分のすべてを押し戻される調整場面へ入っている可能性が出てきます。


2021年1月18日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、現在が上昇の流れの途中なら、15日の下げが、2020年12月29日~2021年1月6日までの調整幅(600円幅)と同程度の調整(28379円が下値の目安)で終わり、すぐに上昇を開始する公算です。
強気の展開になるなら、15日の安値28477円、または、本日、若干だけ28379円を割れた地点が押し目になって、明日以降、再上昇を開始すると考えられます。

明日の価格が下げると、1月14日の高値が戻り高値となって、1月6日以降の上げ分を押し戻される動きになる可能性が出てきます。


2021年1月15日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、昨日の上ヒゲの長い線が上値の重さを示すサインになるなら、本日の価格が昨日の安値28441円を試す動きになると考えらえます。
その場合、寄り付き後、すぐに下値を試す動きになると考えられます。

現在が勢いの強い上昇の流れの途中なら、本日は、昨日の高値28979円を試す上げ場面になる公算です。
強気の展開になる場合、本日は、9時30分頃までの安値が本日の最安値となって、上値を試す流れへ入る公算です。


2021年1月14日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、勢いの強い上昇の流れへ入っている公算です。上値目標値は30000円以上の水準が考えられます。
上値余地が十分にあり、強く上値を抑えられる動きがあらわれていないことから、目先は上昇を継続する公算です。
強気の見方が正しければ、本日は、価格が下げても、昨日の陽線の範囲内で下値を支えられると考えられます。


2021年1月13日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、現在が勢いの強い上昇の流れへ入っている公算です。
強気の見方が正しければ、本日が上値重い動きとなっても、昨日の安値27899円を維持して、すぐに上昇を開始する公算です。

本日の価格が昨日の安値を割れる動きになる場合、8日の陽線の範囲内での調整となるか、12日の高値が戻り高値になっている可能性が出てきます。


2021年1月12日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、現在が上昇の流れの途中なら、本日の寄り付きでの下げが上昇途中の小幅調整の動きになります。
その場合、本日は、8日の陽線の動いた範囲内で下値を支えられると考えられます。

前述したNYダウの展開を考慮すると、現在が強気の流れの途中なら、本日日中のダウ先物が上昇すると考えられます。
そのため、日経平均株価は、早い時間帯の安値が押し目になって、下値堅く推移すると考えられます。

9時40分頃までの展開を考慮すると、強気の展開になる場合、本日の日経平均は、寄り付き後の安値27899円が最安値になって、堅調に推移する公算です。

弱気の展開になる場合、10時頃までに戻り高値をつけて、下降を開始すると考えらえます。
前引け前に28000円以下まで下げているはずなので、そのような下げ場面にならなければ、強気有利と見ておきます。


2021年1月8日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、本日の寄り付き値が昨日の高値27624円以下で始まる場合、本日が戻り高値を前に上値重く推移する可能性があります。
すでに上昇の流れへ入っているなら、本日、上値を抑えられても、昨日の安値27340円を維持して、下値堅く推移する公算です。

27624円が目先の強い抵抗になっているか、現在がもちあいの動きの途中なら、本日は、寄り付き後、すぐに下げの流れへ入り、27340円以下へ下げる動きになる公算です。


2021年1月7日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、昨晩のNYダウが上昇した流れを映して、本日が上放れて始まる公算です。
本日の上昇は、現在がもちあいの途中か、再上昇を開始している可能性を示唆します。
どちらの場合でも、目先は、4日の高値27602円を試す動きになると考えられます。


2021年1月6日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、1月4日の下げが上昇途中の一時的な調整に過ぎないなら、本日の価格が4日の安値27042円を維持して、4日の高値27602円を目指す動きになる公算です。
一方で、現在が下値を試す流れの途中なら、本日は、昨日の高値27279円付近が上値重い場所となって、下値を試す動きになると考えられます。
弱気の展開になるなら、午前中に上値を抑えられて、下値を試す流れへ入る公算です。


2021年1月5日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、本日の寄り付き値が昨日の安値27042円を維持する動きになる場合だけ、昨日の安値が押し目になる可能性を考えておきます。
寄り付き値が昨日の安値を維持する場合、昨日の下げは、まだ上昇途中の一時的な調整で終わる可能性を残します。
強気の展開になる場合、寄り付き後、早い時間帯の安値が押し目になって、すぐに上昇を開始して、本日が陽線引けする展開になる公算です。

本日の価格が27042円を割れるなら、昨日の高値27602円が戻り高値になっている可能性が大きくなります。
その場合、目先は、一本調子の下げ場面となって、最近の上昇の始点となる12月22日の安値26361円を目指す動きになると考えられます。


2021年1月4日、日中の寄り付き前

日経平均株価は、1月中、下値堅い場所を模索する動きへ入るか、前年末の上昇の流れを継続する格好で、月初からはっきりとした上げの流れを作る展開になるかのどちらかが考えられます。
1月の価格が下げる場合、ほとんどの場合、月初から下げの流れを作る展開になっているため、1月の価格が下値を試す動きになるなら、本日、または、明日の高値をきっかけにして、下値を試す動きへ入る公算です。

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